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祖母の見舞いと偽って妻が浮気してた

公開日: : 最終更新日:2018/09/12 妻(女房)の浮気体験談

私は45歳の男性で職業はIT企業勤務の会社員です。妻は34歳の医療事務をしています。子供はいません。
結婚したのは今から5年ほど前なのですが、最近妻の浮気が発覚しました。
私は少し複雑な家庭で育ちました。
三歳で両親は亡くなり、祖父母に引き取られました。
この時祖父母は60歳過ぎの年齢でした。
今と違ってこの頃の60歳ってかなりの高齢です。今の老人に例えると80~90歳ぐらいですね。
40歳を過ぎてからの高齢出産は子育てが大変といいますが、祖父母はそれより遥かに高齢です。
幼子を育てるのにとても苦労したと思いますし、私もその分感謝しました。
しかし私が社会人になると安心したのか、祖父は痴呆症となりました。
痴呆が酷くなる前に大動脈破裂で祖父は亡くなり、祖父が亡くなると祖母も後を追うようにその翌年に亡くなりました。

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もちろん入院中は週2.3回は見舞いに行ってましたし、出来る限りのことをして見送れたとは思います。
でもこういうのっていくら孝行していても、あの時もっと出来たんじゃないかなって悔やんでしまうんですよね。
こういう事情があったので、妻両親や祖父母も大事にしていかねばと強く思ってました。
二年ほど前に妻の母方の祖母(以降、義祖母とします)が転倒して足を骨折しました。
お年寄りって歩けなくなるとヤバイんですよね。
歩けなくなると体全体の筋肉量はガタ落ちですし、体を使わないと脳に刺激もいかないので痴呆症にもなります。
若い方ならちょっとリハビリすれば筋力は戻って歩けるようになりますが、お年寄りは命がけぐらいの気持ちでリハビリに取り組まないとほぼ無理です。
歩けないと過度なストレスを溜め込みますし、痴呆が進むと貴方誰?といわれるようにもなります。
この進行速度は年単位ではなく、月単位なので今月は普通に話し出来ても来月にはこうなってる可能性もあります。
この辺りのことを私は祖父母で経験してますし、妻には義祖母が元気なうちに出来るだけ見舞いに行ってあげるよう勧めました。

幸い義祖母は歩けるようになって退院し、老人介護施設で自立支援サービス程度受けて生活出来るほど回復しました。
とはいえ、こういう施設って食事は用意されますし自宅で生活するより楽に過ごせるんですよね。
楽な分だけお年寄りの体は衰えます。
体力低下や痴呆も進みましたし、妻は週1.2回祖母の見舞いに行くようになりました。

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妻は医療事務で勤務していますが、水曜と土曜は昼までなので特に用事がなければ見舞いに行ってました。
義祖母の住む老人介護施設まで、車の往復時間は2時間かかります。
義祖母の細々した用事や買い物をしてると1.2時間はかかるでしょう。
水・土の妻の帰宅時間は午後1時頃なので、1時半に出発しても帰りは6時ぐらいです。
少しはゆっくりしてから家を出たいでしょうし、あまり時間を気にせず行ってくるように妻には伝えてありました。
水・土の家事は、私が帰宅してからするようにしてましたし料理も作ってました。
ですので水・土の妻の帰宅は大体夜7時ぐらいでした。でもこういう事情だったので妻の帰宅が遅くても全然怪しんでませんでした。

しかし妻は義祖母の所へ見舞いではなく、他の男性と浮気していたんです。
私と妻の二人で義祖母の見舞いに行った時、違和を感じました。
この頃の義祖母は痴呆症進行中でしたが、コンディション次第でハッキリとした意識の時もあるんです。
いつもは貴方誰?モードですが、この日の義祖母は意識がハッキリしていて○○さん遠い所来てくれてありがとうと御礼を言われました。
普通、週1.2回で妻を見舞いに行かせてるんですから、そのことについても感謝の言葉を述べますよね。
実際妻の母は週1行くかどうかでしたし、妻母の兄弟は1シーズンに一回程度。
妻のように孫という立場の人は年1回来るかどうかです。
この時、相手は痴呆症の義祖母だしたとさほど気にしませんでした。

その後妻両親と合流し、夕食を一緒にしました。
ここでも妻の見舞いについて触れないんです。
私が直接義祖母の見舞いに行ってるわけではないですが、行けるように妻をフォローしてるから週1.2回も妻は見舞いに行けてるわけです。
普通は感謝の言葉ぐらいありますよね。
なのに私だけでなく妻にもないんです。
これ、もしかして妻は見舞いに行ってないんじゃ?と疑問に感じました。

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妻の浮気調査は簡単でした。
何しろ怪しい日は水・土と判明してますからね。
水曜に有給休暇をとり、午前中はネカフェで時間を潰したり、レンタカーを借りたりしてました。
さすがに自分の車で妻を尾行したらバレバレですからね。
1時前に妻職場の駐車場出入り口が見える位置(自宅方向とは反対側)で待機し、妻の車が出てくるのを待ちました。
しばらくすると妻の車が駐車場から出てきたので、尾行しました。
最初は自宅に向かうかと思ってたんですが、妻の向かった先は近所のスーパーマーケットでした。
そこの駐車場に車を停めたものの、何故か妻は車から出て来ません。
車内で10分ほど待機してから出てきたものの、行ったのはスーパー店内ではなく男性の車でした。
顔まではハッキリ見えませんでしたが、シルエットで男性なのはわかりました。
そのまま男の車を尾行してると、市内のラブホテル駐車場に入りました。
その場で妻と浮気相手の男性を取り押さえることはせず、男性の車を撮影して立ち去りました。

その日の夜、妻が帰宅してから今日はどうしてた?と詰め寄りました。
妻は義祖母の見舞いに行ってたと嘘吹いてましたが、男性と○○というラブホテルに行ってなかったか?と言うと妻の顔色が変わり浮気を白状しました。
ここからはスマホで録画しながら色々聞きましたし、書面にも書いてもらいました。

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簡単に箇条書きすると
相手男性は営業職をしており31歳と妻より年下。
知り合ったキッカケは相手が患者様で、来るたびに声を掛けられて仲良くなった。
生活圏が同じなので、たまにスーパーでも顔を合わせるようになった。
暇なら食事でもどう?とグイグイ誘われてるうち、年下男性に言い寄られるのが心地よくて食事をしてしまった。
食後に男女の関係となった。
男性は営業職なので平日でも時間を作れる、妻も水・土は義祖母の見舞いということで時間をフリーなので、何度も会って体の関係を重ねた。
こういう感じのことでした。

妻と一緒に妻両親の元に行き、妻の浮気について話しました。妻父は妻を平手打ち、妻母は泣き崩れて私にずっと謝ってました。
私の善意を浮気に利用されたのはとてもショックでしたし、平気で嘘をつく妻にとてもムカついてました。
しかし妻両親のこの姿を見てると自分の祖父母のことを思い出し、平静に戻りました。
妻両親の顔を立て、今回は浮気しないが以降何かあれば即離婚すること、すでに妻は有責なので私の離婚意志に従うことを約束させて再構築しました。

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